「君の名は。」が興業ランキング初登場第1位!歴代記録は?あらすじをおさらい!

   


君の名は

アニメで名を馳せている、新海誠氏が原作・脚本・監督を
手掛けるということで、公開前からかなりの人気があった『君の名は。』

1週目初登場で興業ランキング1位に輝くだけでは飽き足らず、
2週目に突入した先週時点での興収38億円を突破しました!

さすがにこれまで数多くの名作を作り上げた新海誠氏の
最新作だけあって、話題性がありますねー。

今まで注目して無かったけど、連日テレビで取り上げられるのを見て
興味を持ち始めた人もいるのではないでしょうか。

本日はそんな『君の名は。』について簡単に説明するとともに、
これまでの歴代興行収入ランキングと比較して、今後『君の名は。』は
どこまで行けるのか、を見ていきたいと思います!




『君の名は。』のあらすじ。ネタバレも!

映画『君の名は。』は、『秒速5センチメートル』や『言の庭の葉』、
『ほしのこえ』など数多くの名作を手掛けてきた新海誠氏の映画
最新作です。

あらすじですが、現代の日本を舞台にした、少年と少女の物語と
なっています。

少女・三葉(みつは)は山深い田舎に暮らしていて、少年・瀧(たき)は
東京都心の高校生。

面識のないはずの彼らが、ある日互いの夢を見ます。それはお互いが入れ替わり
お互いの日常生活を送るという不思議な夢でした。

初めはワクワクする二人ですが、次第に圧倒的な虚無感・やるせなさを
突きつけられることに…。

果たしてハッピーエンドとなるのか、、、続きは映画館でチェックしてみて
ください!

こちらは予告ムービーです!




邦画の歴代興行収入ランキング

さて、公開して2週間で興行収入が38億円を突破した『君の名は。』ですが、
このまま行けば歴代興収ランキングに入ること間違いなしかと思われます!

そこで過去邦画作品の興行収入ランキングを調べてみました。

順位 興行収入(億) タイトル 公開年

1 304.0    千と千尋の神隠し 2001
2 196.0    ハウルの動く城 2004
3 192.1    もののけ姫 1997
4 173.5    踊る大捜査線 THE MOVIE 2 2003
5 155.0    崖の上のポニョ 2008
6 100.3    南極物語 1983
7 92.5     借りぐらしのアリエッティ 2010
8 91.8     子猫物語 1986
9 85.8     天と地と 1990
10 85.5     ROOKIES 卒業 2009

歴代1位は『千と千尋の神隠し』の304億円!さすがは宮崎監督が
手掛けたジブリ作品、圧倒出来です。。。

尚、洋画を含めた日本国内の歴代総合興行収入ランキングは以下の通りです。

順位 興行収入(億) タイトル 公開年
1  304.0 千と千尋の神隠し 2001
2  272.0 タイタニック 1997
3  259.2     アナと雪の女王 2014
4  203.0     ハリー・ポッター1 2001
5  196.0     ハウルの動く城 2004
6  192.1     もののけ姫 1997
7  173.5     踊る大捜査線 THE MOVIE 2 2003
8  173.0     ハリー・ポッター2 2002
9  163.5     E.T. 1982
10  156.0     アバター 2009

『君の名は。』はこのまま行くと、少なくとも歴代邦画興収ランキングの
10位には入りそうですね!




新海誠氏の過去おすすめ作品と興行収入

今回の『君の名は。』の人気っぷりを見て、初めて新海誠氏を
知った方も多いかと思います。

そんな方のために、新海監督の過去のおすすめ作品を
以下にまとめました!

第3位 雲のむこう、約束の場所

あらすじ

日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界。

国境の彼方にそびえる塔と彼女への憧れを胸に二人の少年は飛行機を作る。

はたして彼らは、いつかの放課後に交わした約束の場所に立つことができるのか...。

新海誠にしか描けない青春の光がここにある。
(公式HPより)

見た人の感想

『ひたすら切ないSF。恋人との離別による悲しみを描いたSFはあるけれど、
ここまで切なく描ける新海イズムは見事でした。』

『リアルな背景描写と、それには似つかわしくないファンタジックな設定の、
不思議なアンバランス。どこまでも無垢でひたむきな登場人物たち。
だからこそ、ちっとも人間臭さを感じさせない映画だなあと思いました。
切なくてきれい。』

『新海節炸裂な、セツナ系SFアニメーション。今回も、全編にわたって
繊細すぎるくらい繊細な絵とストーリーが展開していました。』


第2位 言の葉の庭

あらすじ

靴職人を目指す高校生・タカオは、雨の朝は学校をさぼり、日本庭園で靴のスケッチを描いている。

そこで出会った、謎めいた年上の女性・ユキノ。やがて二人は約束もないまま雨の日だけの逢瀬を
重ねるようになり、心を通わせていくが、梅雨は明けようとしていた...。
(公式HPより)

見た人の感想

『新海監督の作品は本当に映像が綺麗です。
特にこの映画は全体の尺も、物語の舞台もコンパクトにまとまっていて
とても見やすくて楽しめる作品でした。』

『新海監督の作品の中で、個人的には一番好きだ。映像は美しく、
話の構成、終わり方まで純粋で分かりやすかった。それぞれの気持ちの
描写が共感できたのもあるかもしれない。勿論恋愛モノではあるが、そ
れ以上に悩み、葛藤している時期の中で救われていく彼らが羨ましくも感じた。』

第1位 秒速5センチメートル

あらすじ

物語は1990年代前半頃の東京の小学校が舞台。

貴樹は高みを目指そうともがいていたが、それが何の衝動に駆られてなのかはわからなかった。

ただひたすら仕事に追われる日々。3年間つき合っていた女性からは「1000回メールしても、
心は1センチくらいしか近づけなかった」と言われ、自身の心が彼女に向いていないことを
見透かされてしまう。

貴樹自身も自分自身の葛藤から、若き迷いへと落ちてゆく。しかし、貴樹の心は今もあの
中学生の雪の夜以来ずっと、自身にとって唯一の女性を追い掛け続けていたのだった。
(Wikiより)

見た人の感想

『10歳の時に出逢った大切な人のことを忘れられないまま大人になった少年。
客観的に彼を指摘すれば言いたいことはたくさんあるけど、客観的意見よりも彼の純粋さが
勝つせいで感情移入しやすく、切なさでいっぱいになる。ずるい映画だなって思っちゃった。』

『35〜40歳くらいの世代にどストライク設定で、言葉も映像も切なくて美しい。
初恋の想い出に浸れます。』

『夢見ごごちなピュアな気持ちに満たされたと思ったら、思いっきり現実を叩き付けられて、
心が苦しくなった。』

以上、他にもいろいろと良作があるので是非チェックしてみてください!




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