七つの大罪 最新刊22巻の発売日は?21巻ネタバレも!

   


七つの大罪

「七つの大罪」21巻が、2016年6月17日(金)に発売されましたね!

20巻では「バイゼル大喧嘩祭り」の組み合わせが発表されたところで
終わっています。

そして21巻でついに始まるルール無用のデスマッチ。開幕戦はまさかのエリザベス&エレイン組!
凶悪な暗殺団を相手に、二人は戦えるのか!?

21巻のあらすじと22巻の発売日情報を合わせて書いていきます!

※ネタバレ注意






21巻のあらすじ

20巻にて始まったバイゼル大喧嘩祭りのルールは3つ。

・あらゆる武器、魔力の使用および汚い手を使うことを許可する

・勝利条件は相手の殺害、または無力化、または場外落下

・試合放棄は厳禁


そんな無慈悲な喧嘩祭りに、よりによってエレインとエリザベスがペアとなり参戦することに。。。
そして、エレイン&エリザベスペアの対戦相手はマラキア暗殺団のトーラ&ジグモ。

メリオダスとバンは2人の参戦を取り消させようと抗議しますが、
十戒・グロキシニアは全く聞き入れようとせず、ついに試合は始まってしまいます。


しかし、エレインは一見か弱く見えますが、妖精王が不在の700年間、妖精の森を守ってきた
森の聖女。魔法を使える他、相手の気配と心の声を読むこともできるので、エレインにとって
人間はそれほど脅威ではありません。

一方でエリザベスも女神族の魔力を持ち、治癒能力に優れています!
煙幕の不意打ちで毒蛇鞭の攻撃を喰らったエリザベスでしたが、自らを回復し、試合を切り抜けました。

そして気になる試合の勝者はエレイン&エリザベスペア。




2人が勝利し安堵したメリオダス&バンペア。
そんな彼らの対戦相手は青色の魔神ドルツォ&カルツォ。

メリオダスとバンにとっては大した敵ではなく、いとも容易くメリオダス&バンペアが勝利しました。

キング&ディアンヌペアはドロールゴーレム&グロキシニアサーバントと対戦。
キングは霊槍シャスティフォルを振るい、戦況は有利に運ぶ。

しかし、ドロールゴーレム&グロキシニアサーバントは、バイゼル大喧嘩祭りを仕掛けた十戒の代理。
キングが妖精王ハーレクインだと知ると、その代理のパワーを全開にし、戦況は一変して不利に。

そこでキングは神器を解放。真・霊槍シャスティフォルの圧倒的な力で辛くもグロキシニアサーバントを倒す。
ディアンヌもドロールゴーレムを破壊し、勝利となりました。


一方、場所が変わり辺境の地ゼルドン。

ジェリコの兄である聖騎士グスタフと聖騎士ギーラ、そしてギーラの部下(実はベロニカ)の3人が、
緊急要請により現場に登場。

そこにはデンゼルやデスピアスをはじめ、蒼天の六連星の姿があった。ドレファスが立ち去る前に
放った一撃で命運は尽きたかに見えたが、辛くも逃れることができていたのであった。

そして作戦会議中、ブリタニア北部大小9つの町と村が全滅状態、さらに南の王都キャメロットが陥落し、
魔神の巣窟になり果てたとの情報が舞い込んできた。。。






2016年08月19日頃の発売予想



『七つの大罪』の単行本は偶数月の17日前後に発売しており、21巻も6/17(金)発売となっています。

よって『七つの大罪』22巻も8月の17日前後の発売が予想されます。

例年8月のみ、お盆の関係かやや早めに発売しているため、『七つの大罪』22巻の発売は2016/8/16(火)が有力です。

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