重要文化財候補の闘鶏神社とは?場所はどこ?行き方や観光におススメの季節は?

   


2016年10月21日、国の文化審議会が闘鶏神社(とうけいじんじゃ)を
国重要文化財(建造物)に指定するよう文科省に提言しましたね!

本日は闘鶏神社とはどういったところか、その場所や
訪れるのにおすすめの季節について書いて行きたいと思います。

闘鶏神社とは?場所はどこ?

闘鶏神社について、今回の重要文化財関連のニュースを見て
初めて知った方も多いかと思います。

そこでまずは闘鶏神社について調べたことを簡単に書いていきますね!

闘鶏神社は
和歌山県田辺市東陽にある、伝統的な神社です。
旧称は田辺宮、新熊野と言われ、何と平安時代以前からこの神社に関する記録が残っています

あまりにも古くからの史料が残っているためか、創建時期は明確に判明していないとのことですが、
この神社、
1585年(安土桃山時代)年の戦火で一度焼失しているんですねー。

その後復興されて、現存ずる建築物の中で最も古いのが本殿だそうです。
何と
建立時期は1661年(江戸時代)!

その他の社殿なども含めた6棟はいづれも江戸前期から中期にかけて建立されたもので、
横一列に並ぶ配置は熊野本宮大社の伝統形式を色濃く反映しているのだとか。

保存状態もよく、大変貴重な文化財だそうです!

そしてなんと、近々
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録される見込みとのこと!
これは行ってみたいですね!

そしてこちらが闘鶏神社の写真となります!

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闘鶏神社への行き方は?

闘鶏神社に行ってみたい!
そう思った方もいるのではないでしょうか?

そういった方々のために、闘鶏神社の場所と行き方についてまとめました!

住所:和歌山県田辺市東陽1-1

TEL:0739-22-0155

アクセス:以下2通り
 ・JR紀伊田辺駅(JRきのくに線)から徒歩約5分。
 ・南紀田辺ICから車で約10分。
  ※無料の駐車場が20台分あるそうですが、混み合っていても
   近場に有料の駐車場があるので、車でも安心して行けます。

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闘鶏神社を訪れるのにおススメの時期・季節は?

闘鶏神社に行くのであれば、どうせならベストな時期に行きたいですよね!
そういった方々の為に、闘鶏神社を訪れるのに最高の季節に就いてご紹介しましょう!

闘鶏神社にて開催される主なイベントは以下の通りです。

田辺祭:7月24日25日
弁慶まつり(商工祭):10月初旬
弁慶市:毎月第3日曜

一番のおすすめは7月下旬に開催される「田辺祭」!
なんとこの祭り、450年余の歴史をもつ伝統的なイベントで、
街をあげての賑わいとなるそうです!

2016年のお祭りの一部始終を映した映像が御座いますので
雰囲気を掴むためにも見てみるとよいでしょう!

田辺祭の見どころはたくさんあるようですが、
個人的には1日目の21時ごろに行われる「会津橋曳き揃え~曳き別れ」が
綺麗で大変興味をそそられました!

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残念ながら7月下旬に行くことができないという方でも
毎月第三日曜に開催されている弁慶市に合わせていければ
田辺市の魅力を十二分に堪能できるのではないでしょうか?

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周辺地域でおススメの観光地や特産品は?

折角田辺市に行くのであれば、闘鶏神社以外にもいろいろと
田辺市を堪能したいですよね!

そこで最後に、田辺市の特産品について書いていきたいと思います!

一番のおすすめは紀州田辺のあがら丼

あがら丼とは「当地の旬の食材を使った私たちの自慢の丼」という意味で、
旬の新鮮な魚介類をはじめ 熊野牛や梅鶏、特産品の梅干しやなんば焼、ごぼう巻などを
使って作られた期間限定のオリジナル丼だんだとか。

以下があがら丼の写真となります。

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とてもおいしそう!
田辺市にはこの他にも梅干しやなんば焼、みかん等の特産品がたくさんありますので
行ってみた際にはぜひ堪能してみてください!

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